心を込めて作る料理は魂が宿り元気が出ます

生きていく日常の中で、必ず必要になってくるのが「食」です。
今ではコンビニで購入し、電子レンジで温めれば、手軽に暖かいご飯が食べられます。
ですが、コンビニ弁当は心のない機械が製造しているので、毎回食べているとなぜか疲労感が溜まってきます。
手軽に食べられるという点では良いかもしれませんが、疲れたときは、炊きたての白飯と暖かい味噌汁が良いと思います。
さらに一品何かおかずをつくれば完璧。
翌日は体の調子も良いと思います。
飲食店でも「適当に作って出す料理」と「お客様のことを考えて作る料理」とは、同じレシピであっても味が全く変わってきます。
お客さんと対面して、話をしていくうちに今日の体調だったり苦手な食べ物が分かってきます。
そういった中でお客さんに美味しく食べてもらえるようにレシピをアレンジして(例えば苦手な食材を別の食材で代用するなど)提供すると、お客さんはとても満足してくれます。
心を込めて作る料理は、「気」が違いますし、「魂」が宿ります。
その魂が宿った料理を食べると不思議と元気が出ます。
何の根拠もないものかもしれませんが、まずはご自身で調理の時間を設け、実際に時間をかけてご飯を炊き、味噌汁を作ってみてください。
そしてゆっくり食してください。
きっと心と体に染み渡り、翌日は元気が出ています。